まいにち食べるからこそ。

まいにち、何気なく食べるお米。だからこそ、ちょっとだけいいものにしてみませんか。おおげさかもしれないけれど、まいにち食べるお米が少し特別なものになるだけで、いつもの食卓が、日常が、特別な瞬間に変わっていくと私たちは信じています。

オコメEXPRESSは、そんな想いから生まれた、厳選された新鮮なお米をみなさまにお届けするサービスです。

〜厳選、産地の特産品リスト〜

 

毎月入っている産地の一品。皆さんはどんな一品が食べたいですか?

このジャーナルでは主に毎月皆様のもとにお届けしている産地の一品を紹介します。

また、産地のストーリーをどのようにお届けしているのかも合わせてお伝えします!

随時更新していきますので、ぜひブックマークにでも(^^)

 

産地のストーリー

 

オコメEXPRESSでは、産地の魅力をよりお伝えしていくために

毎月ポストカードを送付しております。

農家さんが普段どんな場所で、どのような思いで

お米を作っているのかを一枚のカードに乗せてお送りいたします。

 

 

⇩以降は特産品の紹介です!

2019年3月

 

すき焼き丼の具 (川場村コシヒカリ 雪ほたか)

群馬県産にこだわった一品です。
赤城牛すき焼き丼の具は、赤城山麓で手塩にかけて育てられた

群馬県銘柄赤城牛・「殿様葱」と呼ばれる下仁田葱・生産量(*)日本一のこんにゃく・江戸時代から続く老舗の醤油を原料に使用しています。
その原料に携わる生産者の想いを160gのレトルトパウチにギュッと詰め込まれています。

卵を入れたり、袋からだして白菜や豆腐、きのこ等を加え煮込んだりしても美味しくお召し上がりいただけます。
*農林水産省 平成29年産こんにゃくいもの栽培面積、収穫面積及び収穫量 調べ

 

 

 

板ワカメ (海士町コシヒカリ 本氣米)

 

先月に続いて、海士町ならではの一品を添えました。

海士町は隠岐にある島根県の離島で海の幸が豊富にあります。

今月の”板ワカメ”は

お吸い物・お味噌汁・ふりかけ・お茶漬け・おにぎり・酢の物・サラダなど

幅広い用途で利用できるので是非お試しください!

 

 

 

エゴマ甘味噌 (出雲國コシヒカリ 仁多米)

奥出雲町産えごまの実と葉を使ったお味噌です。
このエゴマ甘味噌の特徴としては文字通り”甘さ”が挙げられます

そのためお子様にもおすすめですし、ご飯や野菜スティックとの相性ピッタリです。

是非同じ地域で取れた特産品とお米を合わせてみてください!

 

 

 

2019年2月

 

下仁田ネギラー油 (川場村コシヒカリ 雪ほたか)

12月に紹介した下仁田ネギ塩ダレがとてもご好評いただいたので

2月はまさに姉妹商品である「下仁田ネギラー油」にしました。

こちらは製造元の社員様がリピートしたくなるような商品で

おかずの品数が足りない時の”もう一品”や少し辛味を加えた際の”味付け”として

ご利用いただけるため、大変お勧めしております。

皆さんもぜひ食べてみてください!

 

 

 

海士町名産 アカモク (海士町コシヒカリ 本氣米)

あまり馴染みのない方が多いかと思いますが

あかもくはワカメや昆布と同じ褐藻類の海藻で、

冬から春にかけ育ち、全長7mにもなる海士町の名産品です。

栄養豊富も豊富で、
・カルシウムはもずくの5倍
・鉄分はワカメの5.2倍
・カリウムはワカメの2倍
・ビタミンCはワカメもずくの2倍
・フコイダンの含有量は海藻類の中でも最高レベル

です(以前にはテレビでも取り上げられたこともあります)。

皆さんこの機会にぜひ食べてみてください!

 

 

 

味噌純味 (出雲國コシヒカリ 仁多米)

奥出雲町の「井上醤油店」の味噌調味料です。

国産原料のこだわった天然醸造米味噌の風味・味わいを生かし、

井上醤油店自慢の米こうじで丁寧に仕上げた甘酒と国産粗糖、水飴で優しく上品な甘味を感じる味わいと、

隠し味の丸大豆醤油のこくがバランスの取れた味噌漬け用味噌です。

味噌炒めなどにぜひお使いください!

 

 

2019年1月

 

かおるの梅 (川場村コシヒカリ 雪ほたか)

この商品は群馬県認定エコファーマーとしても有名な「かおるの梅」さんの梅干しです。

群馬県で金賞を受賞するなど、その味は梅干し通の間で有名です!

新年、お米の「白」と梅干しの「紅」で縁起良くスタートしましょう!!

 

 

 

 

本氣米のお餅と青大豆きな粉 (海士町コシヒカリ 本氣米)

 

いつも皆様にご提供させていただいている本氣米がお餅になりました!

本氣米の甘味が存分に詰まったお餅に仕上がっています。

また、付属の青大豆きな粉は本氣米組合の生産者さんが作っている大豆を利用した一品です。

本年も海士町の魅力を存分にお届けいたしますのでよろしくお願いします!!

 

 

 

 

仁多米のお餅 (出雲國コシヒカリ 仁多米)

本氣米に続き、仁多米もお正月らしくお餅にしてみました!

仁多米の粘り気がお餅にも活かさせている贅沢な一品です。

この時期奥出雲には多くの降雪があります。

この時期の土壌の蓄えが4月から始まるお米の栽培に繋がっていきます。

 

 

 

2018年12月

 

塩だれ下仁田ネギ (川場村コシヒカリ 雪ほたか)

下仁田ネギは群馬県甘楽郡下仁田町を中心に、その周辺で栽培さ れるネギの品種です。他品種に比べて白根が特に深く太いのが特 徴で、一般的には白いところを食べ、青い部分はあまり食べませ ん。

生では辛味が強く、食べにくいですが熱を通すとあっと驚く 甘さになり、特有の風味ととろりとした食感が評価されています。

この下仁田ネギ、実はご飯のお供としても加工されています。 様々な加工品がありますが、今回産地の一品として同封したのは 「塩ダレ 下仁田ネギ」です。

下仁田ネギの甘さをいかしつつも 黒胡椒のは行った塩ダレでピリッと仕上げた一品になっています。 このピリッとした商品は甘さが特徴な「雪ほたか」との相性も抜群です!

 

 

 

 

ふくぎ茶 (海士町コシヒカリ 本氣米)

 

ふくぎ茶は海士を代表する特産品の一つとして島内外の飲食店や おみやげとして需要が高く、製造した商品は全て完売してしまう 人気の商品です。島に自生するクロモジの木を、福祉施設に通う 方々が自力で採取し、手間暇かけて作られています。島にある資 源を活用して新しい特産品を開発し産業を作り出す、まさに海士 町の取り組みの代表事例の一つです!

 

 

 

 

奥出雲和牛カレー (出雲國コシヒカリ 仁多米)

 

島根県の奥出雲で飼育される高級牛「奥出雲和牛」をふんだんに使ったカレー。

同じ産地で生産されるお米と牛の相性は抜群で、カレーの中には

霜降りの部位までたくさん入っています。

その美味しさは西浅草のカレーランドでも評判になるほどです。

ぜひ地域で取れたもの同士の相性の良さを確かめてみてください!

 

 

 

 

2018年11月

 

雪ほたかの飲む麹 (川場村コシヒカリ 雪ほたか)

 

全国食味コンクール7年連続金賞受賞のお米「雪ほたか」を糀にし、丹精込めて仕込んだ糀甘酒で、ノンアルコール・ノンシュガーです。

川場村の美しい自然と水に恵まれて育った米「雪ほたか」を糀にし、川場村産うるち米と醗酵させる事により生まれた自然の甘み、コメ本来の持つ甘味だけで仕上げました。 「雪ほたか」というお米を使用することでさらに美味しい糀に仕上がっています。

(詳しくはこちら:http://yukiho-nomukouji.main.jp/ )

 

左側:飲む麹、右側:飲むヨーグルト
ヨーグルトも機会があればぜひお試しください

 

 

飛魚塩 (海士町コシヒカリ 本氣米)

 

島根県の県魚といえば、「あご」と呼ばれる飛魚です。

隠岐の島産100%の飛魚だしを使った「だし風味」のフレーバーソルトです。

チャウダーなどのスープ作り、きのこのガーリックオリーブソテーやアクアパッツァの調味料としてぜひお試しください!

(詳しくはこちら: http://www.shimakazelife.com/ca2/19/p-r2-s/)

 

 

 

しいたけ醤油 (出雲國コシヒカリ 仁多米)

 

しいたけ醤油は奥出雲町特産の『しいたけ』を豊富に使い、良質のいりこを選りすぐり、さらに昆布・かつおで旨味を出した絶品の醤油です。

また、しいたけ醤油は、豆腐や卵のかけ醤油、茶碗蒸し、吸い物、麺類のつゆ、五目御飯、ドレッシング等幅広くお使いいただけます。

特に現地で食べさせていただいた卵かけ御飯は絶品でした!

 

 

 

 

 

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