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アカデミアの情報共有を加速させる
新しい研究発表のかたち
複数のオーラル発表・ポスター発表を並行させるとともに、チャットやビデオ通話機能により、各セッションでの活発な意見交流を実現します。
運営側においても、参加者の把握と参加費回収、学会当日の発表・評価をワンストップでおこなうことができます。

ONLINE CONF

サービスの特色

  • ウェブシステムのため、インストール不要で利用可能
  • ポスター・オーラル学会発表を、完全オンライン或いはオンライン&オンサイト形式で開催可能
  • ビデオ通話、チャット機能による双方向コミュニケーションの実現
  • 評価システムを用いた発表へのフィードバック機能による研究者育成の促進
  • ユーザー登録、決済システムの一元管理が可能

期待される効果

参加者(研究者)のメリット

  • ポスター / オーラル発表を
    オンラインで実施・視聴

    ポスター発表では、学会期間中いつでもポスターと説明動画を見られます。オーラル発表では、オンサイトのオーラル発表をライブ配信し、終了後も一定期間オンデマンド視聴ができます。

  • オンサイトさながらの
    双方向コミュニケーションを実現

    チャット形式でのディスカッションに加えて、発表後にはウェブ対面形式の意見交流会を実施します。

  • 個人の興味関心に沿った
    効率的な聴講

    お気に入り機能や登録したキーワードに沿ったレコメンド機能により、効率的な情報収集が可能です。

運営者のメリット

  • 登録から発表に至るまでの
    運営業務の一元化

    ユーザー / 演題登録や発表資料登録、決済処理、当日の発表、評価フィードバックまでの一連の流れを、ひとつのシステムで管理できます。

  • 協賛企業のための
    効果測定データの提供

    効果測定の指標となるPV数、UU数などをご提供します。また、指標改善のために、トップ画面や発表画面への企業ロゴの掲載、アンケートの実施なども可能です。

  • 会場の雰囲気を感じられる
    システム設計

    意見交流の際の参加者プロフィール表示、顔の見えるビデオ通話により、オンサイトに近い円滑な交流を実現します。

教育機関のメリット

  • 発表へのフィードバック機能
    による研究者育成の促進

    予め指定された評価者が、各発表への評点とコメントを入力します。発表者は学会終了後に評価内容を確認し、振り返りに活用できます。

  • 若手研究者も参加しやすい
    環境を構築

    場所を問わないオンラインでの参加や、学会期間の前後にも資料の閲覧やオンデマンド配信の視聴ができることにより、参加しやすい学会を実現します。

  • 学会や研究への
    興味・関心の向上

    出席者全員が発表を評価する権利を持ち、質問・意見交換がしやすい環境を作ります。

主な機能

  • ライブ配信 / 収録でのオーラル発表

  • 閲覧しやすいポスター発表

  • 発表のオンデマンド配信

  • シームレスなビデオチャット

  • 発表に対するコメントの投稿と返信
    コメントへのいいね

  • 発表のお気に入り登録

  • 演題検索と関連演題のレコメンド

  • 発表者へのお問い合わせ

  • アワード表彰

  • 発表への評価のフィードバック

  • 抄録集の自動作成

  • 参加属性ごとのお知らせ配信

  • ユーザー(参加者 / 発表者 / 評価者)の
    登録と管理

  • 演題登録と
    オーラル / ポスター発表の資料登録

  • 発表の割り当て

  • 決済(クレジットカード払い /
    銀行振込に対応)

  • 共催セミナーの実施

  • 企業展示
    デジタルサイネージ

よくあるご質問

  • どのようなデバイスで利用できますか?

    パソコン、タブレットなど、インターネットに接続しているデバイスでご利用いただけます。
    推奨環境は、Google ChromeまたはChromium Edgeです。

  • 導入(学会の実施)までに、どの程度の期間が必要ですか?

    お打ち合わせから最短1か月で導入いただけます。

  • 参加人数に制限はありますか?

    制限はありませんが、参加予定の人数を事前に教えてください。

  • 演題登録や参加登録はカスタマイズできますか?

    学会ごとにカスタマイズすることが可能です。

  • 会の運営を依頼できますか?

    運営業務に関しては、提携企業が原則対応しています。
    小規模な会であれば、弊社で運営することも検討いたします。

  • 大学向けのプランはありますか

    大学専用プランもございます。
    小規模の院試説明会やオープンラボ、修卒論発表会などで利用可能です。

サービス監修

  • 久保允人 教授

    東京理科大学 生命医科学研究所
    理化学研究所 横浜研究所

    1991年東京大学大学院・医学系研究科(多田富雄教授)にて医学博士を取得後、トロント大学に続きSyntex Research研究所に留学。日本シンテックス新治リサーチセンター免疫研究所、シンテックス・ロシュ免疫研究所の研究員を経て、1995年より東京理科大学・生命科学研究所・免疫生物学部門、2000年より同助教授。 2003年より理化学研究所・横浜研究所・免疫アレルギー科学総合研究センター・チームリーダー、2009年より東京理科大学・生命医科学研究所・分子病態学研究部門・教授(旧 生命科学研究所・生命工学技術研究部門・教授)。理化学研究所・横浜研究所・免疫アレルギー科学総合研究センター・アレルギーオープンラボ・主幹研究員兼担。

    新型コロナのため、対面形式に基づく学会にあり方が従来通りできなくなってしまいました。ただ、これは新しい学会の形態を模索する非常に良い機会とも考えられます。特に、これまでの学会はある意味おごりがあって、その時代のトレンドや流行の人達を集めれば、勝手に聴衆は集まると言う錯覚に陥ってしまい、聴衆に目線を向けた形式ではなかったかもしれません。若い人達が本当の意味で参加したいと思う形態とは、ほど遠い存在になっていたのかもしれません。このオンライン学会が、その距離感を縮める新しい学会の形式をインスパイアーさせてくれることを、心から期待しています。

  • 鈴木忍 教授

    京都大学大学院医学研究科
    「医学領域」産学連携推進機構

    1994年大阪大学薬学部卒、薬学博士(大阪大学)。カリフォルニア大学サンディエゴ校発ベンチャーであるAurora Biosciences Corporationを経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、トロント大学、理化学研究所横浜研究所で分子生物学、免疫学分野での基礎研究に従事。2004年より、日本シェーリング(現バイエル薬品)、日本ベーリンガーインゲルハイム、アッヴィに在籍。企業在籍時は、主に探索研究部門において、国内の大学・研究機関を中心に種々の産学連携活動を展開。2019年より現職。

    オンライン学会システムは、New Normal 時代が求める学術集会のためのオンラインシステムです。オンラインでありながら、ビデオ通話やチャット機能などを効果的に組み合わせてあることで、オンサイト以上の効果が見込めます。評価システムも組み込まれているため、発表者へのフィードバックによる若手研究者の育成及びモチベーションの向上が大いに期待できます。このシステムにより国内外の様々な研究交流活動がさらに活性化することが大いに期待されます。

Company & Recruit

AGRI SMILEには、Internet / Science / Field それぞれにおいて
プロフェッショナルと呼べる人材が集まっています。