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Make AGRI SMILE
Product 研究支援事業

まだ見ぬ可能性を繋げ、
イノベーションを
加速させる
Accelerate Innovation

様々な可能性や価値観が混ざり合ったときにイノベーションは生まれる。
研究機関と産業、大学と企業の産学連携など、異分野間の距離を縮め、
これまでにあった障壁を無くすためのシステム構想が「Academia-Hub」。
双方向性の高い学会運営を支援する「ONLINE CONF」を始め、
コミュニケーションを円滑にする3つのプラットフォームが
アカデミア研究を活性化させ、社会変化を加速させる。

Business Mission

仕組みで、研究と現場を架橋して、
社会変化を加速させる

研究発表のプラットフォームであるONLINE CONFと研究を支える最先端の各製品と研究者を繋ぐMakers-Hubはアカデミア研究が飛躍する架け橋となる。また、Seeds-Hubはそうして生まれた技術を社会に実装すべく民間ニーズとマッチングさせる場所となり、科研費以外の収益源を生み出す。新たな収益源の増大によりアカデミアのエコシステムはより強固なものへと進化する。こうした一連の流れの中で、複数のプロダクトがアカデミアと企業・社会の接点をつくり、仕組みで社会変化を加速させる。

Business Goal

異分野研究連携からイノベーションを起こし
持続可能な農業を実現する

産業として捉えたとき、農業は栽培以外にも保管や加工、
流通といった幾重にも連なる多側面から成る
複雑性の高い性質を持つ。各領域において現場を支え、
発展させ続けてきたのは数々のイノベーションであり、
それらは農学領域に留まらない。
工学の発展が機械化を促進し、
流通工学が複雑な全国における食糧供給基盤を支える。
私たちは異分野の研究領域からイノベーションを
起こすことで持続的な農業を実現できると信じ、
本事業によって仕組み作りを促進している。

Solution

研究支援事業部の
ソリューション

研究・企業・社会の需要と供給を最適化し、
相互交流で得られる知見を社会に実装し、生み出された利益を、アカデミア・エコシステム全体に還元する

学会の運営支援、研究者と企業をつなぐ複数プロダクトの開発・提供など、それぞれのプロダクトが相互に循環することでアカデミアの活性化を推進します

ハイブリット/オンライン学会を
支援し、研究をつなぐプラットフォーム

研究者視点で開発された日本最大級の学会運営システム。
学会に必要な機能を網羅し、特に当日の配信プラットフォームは特許出願技術などを有し、 ポスター発表もオフライン同様に実施できます。

  • ダウンロード不要の
    ビデオ通話機能
    1クリックでディスカッションを開始可能
    現地開催同様のフランクな意見交換を実現
  • 使いやすいポスターギャラリー
    ビュー機能
    見やすいオンライン展示を実現
    気になるポスターを見逃しません
  • 双方向でのコミュニケーションを活発化させる
    意見交換機能
    オンライン通話に加えて、メッセージ機能や
    掲示板機能等、複数の意見交換方法をご用意
研究成果の社会実装に向け、シーズとニーズをつなぐアカデミア特化の
シーズ・マッチングサービス

アカデミアの研究シーズと企業ニーズをマッチングするマッチングプラットフォーム。
これまでの大学や企業による一方向からの発信ではなく、研究者・企業がシーズを起点に双方向でつながり、学学連携や産学連携を推進、社会実装に向けた取り組みを進めるきっかけの場を提供します。

  • 研究シーズと企業ニーズが
    双方向の発信でつながる場
    研究者・企業それぞれから情報発信・コミュニケーション
    ができる
  • 学学連携・産学連携、共同研究への入口 Seeds-Hubをきっかけとした連携を推進
  • 研究者が使いやすく、
    ハードルが低いUI/UX
    ONLINE CONFで実証された研究者向けUI・UXの良さを反映
研究者と研究リソース提供企業の接点を
つくり、研究・実験の壁を取り除く

学会運営システムONLINE CONFを拡張し、研究機器メーカーが商品紹介や情報発信をタイムリーに行い、大学・研究者とつながることができるシステムを構築し、情報の壁を取り払う。研究者・大学がタイムリーに研究を推進、また研究リソース提供企業が円滑に研究者をサポートすることで、研究・実験の加速を支援する。

大学/研究者
  • 事務・サポートコスト削減 在庫機器管理を企業連携システムで行うことで、
    オペレーションコストを削減
  • 研究機器の利用率向上を企業と
    連携して支援可能に
    購入機器の運用を企業と連携して推進することで、
    効果的な利用を促進可能

企業
  • 営業コスト削減 システム利用により、従来型の研究室訪問を減らしつつ、
    顧客接点を強化可能
  • アップセル・クロスセルの
    機会創出
    購入後も継続する接点を活用し、
    更なる販売機会の創出が可能
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