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    産地とともに農業の未来をつくる
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    For Science
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Culture deck

Culture deckとは「AGRI SMILE(会社)とメンバー(社員)が大事にする、共通の価値観」をまとめたドキュメントです。
多様な出自のメンバーが協業して活躍するためには、共通の価値観の浸透・実践が重要と考え、採用候補者にも公開しています。

Member

YUKIO KURIHARA 栗原 志夫 Executive Researcher

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 博士号(学術)。
植物分子生物学、植物生理学が専門。国内外の研究機関(東京大学、理化学研究所、ソーク生物学研究所)にて、植物の環境応答時の遺伝子発現制御に関する研究課題に数多く携わり、出版した学術論文数は50を超える。2024年よりAGRI SMILEに参画後、バイオスティミュラント資材の開発や作用メカニズムの研究責任者を担当。

YOSHIKI SATO 佐藤 楽生 Researcher

東京大学大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻博士後期課程満期退学 博士(農学)。
学生時代、分子レベルでの宿主―魚類寄生虫相互作用の解明を目指した研究に従事。2023年よりAGRI SMILE新卒第1期生として入社。非モデル生物を対象とした生理学・分子生物学・バイオインフォマティクス等の手法を用いた研究経験を活かして、バイオスティミュラントの作用機序の解明を担当。

DAISUKE HAYASHI 林 大祐 Field Scientist

京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻 修士号(農学)。
大手飲料メーカー入社後、生産管理、技術開発に従事。2020年よりAGRI SMILEへ参画し、バイオスティミュラント事業を立ち上げ、主要特許を発明。基礎研究におけるメカニズム解析から栽培現場への実装に向けた業務を推進。現在はサプライチェーンの構築及びバイオスティミュラントによる各産地・品目・品種の栽培課題解決と普及支援業務を担当。

IPPEI NAITO 内藤 一平 Field Scientist

京都大学大学院農学研究科 修士号(農学)。
新卒で入庁した地方自治体では、農業技師として農業改良普及センターに配属され、野菜の栽培技術指導や農業法人の経営改善に対する伴走支援に従事。異動した農業試験場では、ブランド野菜の品種改良や産地への普及活動に従事。2024年よりAGRI SMILEへ参画。主に西日本エリアにおけるバイオスティミュラント資材の圃場検証や普及活動を担当。

HIROKO WATANABE 渡邊 寛子 Data Scientist

京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻 博士号(農学)。
特定助教として微生物を用いた物質生産研究および学生指導に従事した後、農学における研究・分析活動で現場に貢献するため、2022年より AGRI SMILE に参画。食品残渣型BS開発の担当を経て、データ解析を通した栽培支援事業担当に着任。産地戦略や営農指導、個々の栽培改善のあり方を、産地とともに作り上げる「KAISEKI」事業の推進を担当。

CHINATSU UKAWA 宇川 千夏 Data Scientist

東京農工大学大学院生物システム応用科学府食料エネルギーシステム科学専攻 博士号(工学)。
学生時代、プロセスシステム工学研究室に所属し、機械学習を活用した化学工場の異常検出手法の構築をテーマとした研究に従事。2024年よりAGRI SMILEへ新卒入社。栽培データや選果データを有効利用して得られた知見をもとに、現場の意思決定を支援し、農業従事者の所得向上に貢献を担当。

TAKENOBU YAMASHIRO 山城 武伸 Global BizDev

立命館大学国際関係研究科専攻 修士号(国際関係学)。
IE Business School Executive MBA。海外事業推進支援を専門に日本貿易振興機構(JETRO)で農水産物輸出やASEANの制度調査、官民対話を推進。インドネシア駐在を通じ、成長機会の格差をビジネスで解決する意思を固め、IE Business Schoolで修学。2025年よりAGRI SMILEに参画し、事業推進を担当。

MAYU AIZAWA 相澤 麻由 Global BizDev

東京大学大学院農学生命科学研究科 博士号(農学)。
在学中はベトナム・メコンデルタでの稲作研究に従事し、研究科長賞を受賞。修了後、開発コンサルとしてJICAウガンダ復興支援にフィールド調査専門家として従事。その後、食品メーカーの海外事業部にてベトナム新工場立ち上げ、東南アジア市場開拓・戦略策定を牽引。2025年よりAGRI SMILEに参画し、海外での実証事業から販売までを一貫して担当。

MASAHIRO MURAO 村尾 昌大 Marketer

東京大学法学部第二類公法コース卒業。
ミドルフェーズのITベンチャーにて、100サイト以上の集客改善とサービス品質改善に従事。コロナ禍における食品ECの伸長や学生時代からの地域振興への関心等を背景に、2022年よりAGRI SMILE へ参画。販売支援事業部の立ち上げ期より中心メンバーとして携わり、産地と生活者の関係を継続的に育むための仕組みづくりを担当。

RYUSEI NITTA 新田 龍生 Full-stack Engineer

大阪大学経済学部卒業。
IT系上場企業で遠隔医療システム等のフルスタック開発に従事し、多様な技術領域を経験後、2019年よりAGRI SMILEに参画し、プロダクト開発責任者として開発組織の立ち上げと事業成長を牽引。農業データの活用基盤やアプリケーション開発において、アーキテクチャ設計・技術選定から実装まで全般をリードし、持続可能な農業の実現を技術面から支えることを担当。

MANA INOUE 井上 愛梨 Biz

大阪大学大学院理学研究科生物科学専攻 修士号(理学)。
学生時代、植物の維管束形成や胚発生への関与が示唆される遺伝子機能解析の研究に従事。2025年よりAGRI SMILEへ新卒入社。学会運営業務に従事し「らくらくカンファレンス」導入による学会運営の改善を最大化するためオンボーディング支援を担当。導入後の価値を実感してもらい、運用設計や利活用提案を通じて、学会運営をより「らく」にする伴走サポートを担当。

IROHA TANABE 田鍋 彩葉 Biz

東京農工大学農学部応用生物科学科卒業。
2025年よりAGRI SMILEへ新卒入社。産地と生活者の橋渡しに従事し、産地のファンを増やすことを使命に、EC運営・販促企画・メールマガジン戦略を中心に担当。3つのValue(For Action、For Science、For Collaboration)を高い水準で体現し、信用を積み重ねるため、各方面で奮闘中。数億円規模の流通金額に責任をもちながら、さらなる売上の向上を担当。

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栗原 志夫 YUKIO KURIHARA Executive Researcher

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 博士号(学術)。
植物分子生物学、植物生理学が専門。国内外の研究機関(東京大学、理化学研究所、ソーク生物学研究所)にて、植物の環境応答時の遺伝子発現制御に関する研究課題に数多く携わり、出版した学術論文数は50を超える。2024年よりAGRI SMILEに参画後、バイオスティミュラント資材の開発や作用メカニズムの研究責任者を担当。

佐藤 楽生 YOSHIKI SATO Researcher

東京大学大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻博士後期課程満期退学 博士(農学)。
学生時代、分子レベルでの宿主―魚類寄生虫相互作用の解明を目指した研究に従事。2023年よりAGRI SMILE新卒第1期生として入社。非モデル生物を対象とした生理学・分子生物学・バイオインフォマティクス等の手法を用いた研究経験を活かして、バイオスティミュラントの作用機序の解明を担当。

林 大祐 DAISUKE HAYASHI Field Scientist

京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻 修士号(農学)。
大手飲料メーカー入社後、生産管理、技術開発に従事。2020年よりAGRI SMILEへ参画し、バイオスティミュラント事業を立ち上げ、主要特許を発明。基礎研究におけるメカニズム解析から栽培現場への実装に向けた業務を推進。現在はサプライチェーンの構築及びバイオスティミュラントによる各産地・品目・品種の栽培課題解決と普及支援業務を担当。

内藤 一平 IPPEI NAITO Field Scientist

京都大学大学院農学研究科 修士号(農学)。
新卒で入庁した地方自治体では、農業技師として農業改良普及センターに配属され、野菜の栽培技術指導や農業法人の経営改善に対する伴走支援に従事。異動した農業試験場では、ブランド野菜の品種改良や産地への普及活動に従事。2024年よりAGRI SMILEへ参画。主に西日本エリアにおけるバイオスティミュラント資材の圃場検証や普及活動を担当。

渡邊 寛子 HIROKO WATANABE Data Scientist

京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻 博士号(農学)。
特定助教として微生物を用いた物質生産研究および学生指導に従事した後、農学における研究・分析活動で現場に貢献するため、2022年より AGRI SMILE に参画。食品残渣型BS開発の担当を経て、データ解析を通した栽培支援事業担当に着任。産地戦略や営農指導、個々の栽培改善のあり方を、産地とともに作り上げる「KAISEKI」事業の推進を担当。

宇川 千夏 CHINATSU UKAWA Data Scientist

東京農工大学大学院生物システム応用科学府食料エネルギーシステム科学専攻 博士号(工学)。
学生時代、プロセスシステム工学研究室に所属し、機械学習を活用した化学工場の異常検出手法の構築をテーマとした研究に従事。2024年よりAGRI SMILEへ新卒入社。栽培データや選果データを有効利用して得られた知見をもとに、現場の意思決定を支援し、農業従事者の所得向上に貢献を担当。

山城 武伸 TAKENOBU YAMASHIRO Global BizDev

立命館大学国際関係研究科専攻 修士号(国際関係学)。
IE Business School Executive MBA。海外事業推進支援を専門に日本貿易振興機構(JETRO)で農水産物輸出やASEANの制度調査、官民対話を推進。インドネシア駐在を通じ、成長機会の格差をビジネスで解決する意思を固め、IE Business Schoolで修学。2025年よりAGRI SMILEに参画し、事業推進を担当。

相澤 麻由 MAYU AIZAWA Global BizDev

東京大学大学院農学生命科学研究科 博士号(農学)。
在学中はベトナム・メコンデルタでの稲作研究に従事し、研究科長賞を受賞。修了後、開発コンサルとしてJICAウガンダ復興支援にフィールド調査専門家として従事。その後、食品メーカーの海外事業部にてベトナム新工場立ち上げ、東南アジア市場開拓・戦略策定を牽引。2025年よりAGRI SMILEに参画し、海外での実証事業から販売までを一貫して担当。

村尾 昌大 MASAHIRO MURAO Marketer

東京大学法学部第二類公法コース卒業。
ミドルフェーズのITベンチャーにて、100サイト以上の集客改善とサービス品質改善に従事。コロナ禍における食品ECの伸長や学生時代からの地域振興への関心等を背景に、2022年よりAGRI SMILE へ参画。販売支援事業部の立ち上げ期より中心メンバーとして携わり、産地と生活者の関係を継続的に育むための仕組みづくりを担当。

新田 龍生 RYUSEI NITTA Full-stack Engineer

大阪大学経済学部卒業。
IT系上場企業で遠隔医療システム等のフルスタック開発に従事し、多様な技術領域を経験後、2019年よりAGRI SMILEに参画し、プロダクト開発責任者として開発組織の立ち上げと事業成長を牽引。農業データの活用基盤やアプリケーション開発において、アーキテクチャ設計・技術選定から実装まで全般をリードし、持続可能な農業の実現を技術面から支えることを担当。

井上 愛梨 INOUE MANA Biz

大阪大学大学院理学研究科生物科学専攻 修士号(理学)。
学生時代、植物の維管束形成や胚発生への関与が示唆される遺伝子機能解析の研究に従事。2025年よりAGRI SMILEへ新卒入社。学会運営業務に従事し「らくらくカンファレンス」導入による学会運営の改善を最大化するためオンボーディング支援を担当。導入後の価値を実感してもらい、運用設計や利活用提案を通じて、学会運営をより「らく」にする伴走サポートを担当。

田鍋 彩葉 TANABE IROHA Biz

東京農工大学農学部応用生物科学科卒業。
2025年よりAGRI SMILEへ新卒入社。産地と生活者の橋渡しに従事し、産地のファンを増やすことを使命に、EC運営・販促企画・メールマガジン戦略を中心に担当。3つのValue(For Action、For Science、For Collaboration)を高い水準で体現し、信用を積み重ねるため、各方面で奮闘中。数億円規模の流通金額に責任をもちながら、さらなる売上の向上を担当。